■ はじめに
練習が続く週や、試合の翌日。 「なんか身体が重いな…」 そんな感覚は、プロでも普通にある。
でも、ある時から僕は気づいた。 疲れにくい身体は、才能じゃなくて“習慣”で作れる。
今回は、僕が実際に続けてきて、 「これは本当に変わった」と感じた習慣をまとめて紹介する。 どれも特別なことではなく、一般の人でも今日から始められるものばかり。
■ 水を変えたら、身体が変わった
疲れにくい身体づくりで、僕が一番効果を感じたのは意外にも “水” だった。
人間なら誰でも当たり前に摂る水。だからこそ質にこだわってほしい。
プロのトレーナーにすすめられて、 コントレックスを毎日2L飲むようになったのがきっかけ。※僕が飲んでいるのはコントレックスという硬水。記事の最後にリンクを貼っておきます。
最初は「水を変えるだけでそんな変わる?」と思っていたけど、 飲み始めて数日で、まず ふくらはぎがつらなくなった。
コントレックスはマグネシウムが多い硬水で、 筋肉の収縮と弛緩を助けてくれる。 足がつりやすい人に効果が出やすいのは、この成分のおかげ。
さらに、腸の動きが良くなって腸内環境が整い、 睡眠の質まで上がった。 水を変えるだけで、ここまで身体が軽くなるとは思わなかった。
モデルが飲んでいる理由も、飲み続けて初めて理解した。 満腹感が出やすく、自然と間食が減る。 ダイエットにも向いているし、何より“水を飲む習慣”がつく。
一番簡単で、一番効果が出た習慣。 まずはここから始めてほしい。
■ 股関節が動くと、疲れにくくなる
疲れやすい人の多くは、股関節が固まっている。 僕自身、股関節の可動域を広げるようになってから、 走る・歩く・立つ動作がスムーズになり、疲労が溜まりにくくなった。
やっていることはシンプルで、 ストレッチと、軽い重量のスクワットやランジ。 “重さ”より“動き”を意識する。
股関節が動くと、大腿四頭筋やハムの負担が減る。 結果として、全身の疲れが軽くなる。
■ 呼吸を整えると、身体の緊張が抜ける
疲れやすい日は、呼吸が浅くなっていることが多い。 僕は1日3回、深呼吸を取り入れている。
ポイントは 吐く息を長くすること。 息を吐き切ると、副交感神経が優位になり、 身体の緊張がスッと抜ける。
たった数十秒でできるのに、 疲労感やメンタルの安定に大きく影響する習慣。
■ 姿勢が整うと、無駄な力が抜ける
巻き肩や骨盤の後傾は、呼吸を浅くし、疲れやすい身体を作る。
僕が意識しているのは、
- 胸を開く
- 骨盤を立てる
この2つだけ。 姿勢が整うと体幹が自然に働き、 長時間動いても疲れにくくなる。
■ 練習後のLSDが、翌日の身体を変える
練習後に30分のLSD(ゆっくり走る)を取り入れるようになってから、 翌日の疲労感が明らかに変わった。
強度は低くていい。 とにかく“ゆっくり”走る。
血流が良くなり、回復が早くなる。 プロでもやっている、隠れた回復ルーティン。
■ 駅の一個前で降りて歩く
忙しい日でも続けられるのがこれ。
最寄り駅の一つ前で降りて、家まで歩く。 たったそれだけで、
- 血流改善
- 姿勢改善
- 有酸素の土台づくり
全部できる。
「運動する時間がない」という人にこそおすすめ。
■ お酒を減らしたら、睡眠が変わった
お酒を飲む回数を減らしただけで、 睡眠の質が上がり、翌朝の身体の軽さが全然違った。
睡眠スコアも上がり、 疲れの抜け方が変わったのを実感している。
■ 効果を実感した瞬間
これらを続けてきて、僕が一番驚いたのは “きつい日の翌朝でも、身体が軽い” という感覚。
睡眠スコアも上がり、 ふくらはぎがつることもなくなった。
疲れにくい身体は、確実に作れる。
コントレックスを飲み始めてから、
・ふくらはぎがつらない
・睡眠スコアが上がる
・腸内環境が整う
という変化を実感しました。
■ まとめ
疲れにくい身体は、特別なことではなく 小さな習慣の積み重ね で作れる。
まずは水を変えることから始めてみてほしい。 そこから、股関節・呼吸・姿勢・LSD・歩く習慣… どれも今日から取り入れられるものばかり。
身体は、変わる。

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