■ はじめに
高強度のトレーニングを続けていると、どうしても後半にパワーやスピードが落ちてくる。 その“落ち込み”を最も改善してくれたサプリがクレアチンだった。
クレアチンは筋力アップのイメージが強いが、 実際には スピード・反応・集中力・疲労耐性 にまで影響する。 さらに、食事だけでは必要量を満たしにくい という特徴もある。
この記事では、実際に使って感じた変化をまとめる。
① クレアチンの役割
クレアチンは、筋肉内でエネルギーを再生するための物質。 簡単に言えば、瞬発的な動きを繰り返すための“燃料” だ。
この燃料が不足すると、
- スピードの低下
- パワーの落ち込み
- 集中力の低下 が起こりやすくなる。
② 食事だけでは必要量を満たしにくい理由
クレアチンは 赤身肉や魚に含まれる が、 1日に必要な量(3〜5g)を食事だけで摂ろうとすると、
- 赤身肉を1kg近く食べる必要がある
- 脂質やカロリーが過剰になる
- 毎日続けるのが現実的ではない
こういった理由から、 アスリートはサプリで補うのがほぼ必須 になる。
③ 実際に感じた効果
クレアチンを継続して摂取した結果、 特に以下の変化が大きかった。
■ 1. スピードの向上
GPSの数値で 最高速度が0.3m/sほど向上。 トップスピードに乗るまでの加速もスムーズになった。
■ 2. ベンチプレス・スクワットの重量アップ
2か月で 最大重量が約10kg伸びた。 後半の粘りが出て、セット終盤でも動きが落ちにくくなった。
■ 3. 脳へのメリット
クレアチンは筋肉だけでなく脳にも存在する。 そのため、
- 集中力の維持
- 思考のクリアさ
- 記憶力のサポート
といった効果も感じられた。
特に、脳震盪を起こしやすい人や、最近物忘れが気になる人には 積極的に取り入れてほしいサプリだと感じている。
④ おすすめのクレアチン
いくつか試した中で、 DNSのクレアチンが最も安定して効果を感じた。
- 溶けやすい
- 無味で飲みやすい
- トレーニング前後どちらでも使いやすい
- 体感が出るまでが早い
という点で、継続しやすかった。
✔ おすすめ
- DNS クレアチン
■ まとめ
クレアチンは「筋肉を増やすためのサプリ」ではなく、 パフォーマンスを維持し、後半の落ち込みを防ぐためのサプリ だ。
特に以下の人には効果が出やすい。
- スピードを維持したい
- トレーニング後半で動きが落ちる
- ベンチプレスやスクワットの伸びを止めたくない
- 集中力が途切れやすい
- 脳震盪が多い、記憶力が気になる
- 赤身肉を大量に食べるのが難しい
まずは1〜2か月継続してみると、 身体の変化を実感しやすい。

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