スポーツ選手におすすめのプロテイン5選|現役プロが目的別に比較

スポーツ選手がプロテインを選ぶとき、成分だけを見ても「結局どれが自分に合うのか」は分かりにくい。

僕自身、競技歴23年・プロ生活8年の中で、さまざまなプロテインを試してきた。今回はその中から、味・溶けやすさ・続けやすさ・練習量に合うかを基準に、スポーツ選手へおすすめしたい5つを目的別に比較する。

先に結論を言うと、総合1位はDNS。所属先でも継続して使ってきて、味と溶けやすさを含めて最も安心して選べると感じている。ただし、毎日たくさん飲みたい人や価格を重視する人には、ほかの選択肢が合うこともある。

目次

スポーツ選手向けプロテイン5選の比較表

おすすめ商品・ブランド向いている人実際に感じた特徴
総合1位DNS迷わず定番を選びたい人味・溶けやすさ・続けやすさのバランスが良い
2位X-PLOSION練習量が多く、量を確保したい人毎日飲みやすいコストバランス
3位ビーレジェンド味を重視して継続したい人飲みやすく、味の選択肢が多い
4位Kentai味と溶けやすさを重視する人実際に飲んで、おいしく溶けやすいと感じた
5位マイプロテイン価格や選択肢を重視する人おいしく、溶けやすくて続けやすかった

※順位は、僕自身の使用経験をもとにした総合評価です。価格や成分、容量は商品・味・購入時期によって変わるため、購入前に販売ページで確認してください。

1位 DNS|迷ったらこれ。現役プロの総合1位

「どれを選べばいいか分からない」というスポーツ選手に、最初にすすめたいのがDNS。

  • 水に溶かしてもダマになりにくい
  • 練習直後でも飲みやすい味
  • 毎日続けても飽きにくい
  • 競技生活の中で長く使ってきた安心感がある

所属先ではDNSが提供されており、ハードな練習後や試合後にも継続して飲んできた。個人的には、味・溶けやすさ・使いやすさのすべてが一級品という感覚だ。

プロテインは一度飲めば劇的に変わるものではなく、必要なたんぱく質を継続して補うためのもの。その点で、迷わず飲み続けられるDNSを総合1位にした。

2位 X-PLOSION|練習量が多い人のコスパ重視

毎日しっかり量を飲みたい人にはX-PLOSION。練習量が多い選手ほど、1回あたりの印象だけでなく、無理なく続けられるかが重要になる。

  • 大容量を選びやすい
  • 溶けやすく、日常的に使いやすい
  • 味の選択肢が多い
  • 使用量が多い人と相性が良い

朝、練習後、間食など複数回に分けて飲む人には、費用を抑えながら量を確保しやすい点が大きなメリット。

3位 ビーレジェンド|味を重視して続けたい人向け

プロテイン特有の味が苦手な人には、ビーレジェンドが選びやすい。僕が飲んだ中ではココア系が飲みやすく、練習後にも無理なく続けられた。

  • 味の種類が豊富
  • 甘さや飲みやすさを重視する人向け
  • 水でも続けやすい
  • 初めてプロテインを買う人にも選びやすい

どれだけ条件が良くても、味が合わず飲まなくなれば意味がない。「継続できる味」を最優先するなら候補に入る。

4位 Kentai|味と溶けやすさが好印象

Kentaiも実際に飲んだ経験があり、おいしくて溶けやすいという印象が残っている。シェイカーで作りやすく、練習後でも飲みにくさを感じなかった。

飲んだ時期が以前のため、商品名や味までは正確に覚えていない。そこで特定の商品や風味を断定せず、ブランドを使った実感として紹介している。味と溶けやすさを重視する人は、現在販売されているホエイ系の商品から比較するといい。

5位 マイプロテイン|価格と選択肢を重視する人向け

マイプロテインも、実際に飲んでおいしく、溶けやすかった。商品や味の選択肢が多いため、自分に合うものを探したい人には向いている。

こちらも以前飲んだ商品の正確な名称と味は覚えていないため、特定のフレーバーをおすすめする書き方はしていない。セールや容量によって購入条件が変わりやすいので、1食あたりの価格を確認して選びたい。

目的別に選ぶならこのプロテイン

  • 総合的な安心感で選ぶ → DNS
  • 練習量が多く、量とコスパを重視 → X-PLOSION
  • 味を優先して継続したい → ビーレジェンド
  • 味と溶けやすさを重視 → Kentai
  • 価格と豊富な選択肢を重視 → マイプロテイン

スポーツ選手がプロテインを選ぶポイント

毎日続けられる味と価格か

プロテインは継続してこそ食事を補う役割を果たす。評判だけで決めず、1か月続けられる味と価格かを確認したい。

水でも溶けやすく飲みやすいか

練習場や移動先では、水で作る場面が多い。溶けにくさや強すぎる甘さが負担になると、飲む回数が減りやすい。

食事を基本に不足分を補えるか

プロテインだけで身体が作られるわけではない。肉・魚・卵・乳製品・大豆などの食事を基本にして、練習後や間食で不足する分を補う使い方が現実的。

スポーツ選手はいつ飲むべき?

僕は特に、練習や試合が終わって食事まで時間が空くときに活用している。トレーニング直後だけにこだわるより、1日を通して必要なたんぱく質を食事と合わせて確保することが大切だ。

  • 練習・試合後、すぐに食事を取れないとき
  • 朝食のたんぱく質が少ないとき
  • 食事と食事の間が長いとき
  • 1日の食事だけでは不足するとき

5商品の購入先を確認する

購入時は容量と1食あたりの価格、好みの味があるかを比較してください。以下は現在の販売状況を確認するためのリンクです。

まとめ|迷ったらDNS、目的に合わせて選ぶ

スポーツ選手向けのプロテインは、成分表だけでなく、毎日飲み続けられる味・溶けやすさ・価格まで含めて選ぶ必要がある。

僕の結論は総合1位がDNS。味と溶けやすさを含め、迷ったときに最もすすめやすい。一方で、量を飲むならX-PLOSION、味ならビーレジェンドやKentai、価格や選択肢ならマイプロテインという選び方もできる。

自分の目的に合う1本を選び、食事と組み合わせて継続してほしい。

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この記事を書いた人

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現役アスリート。プロ生活8年間の経験を基に、本当に効果のあるトレーニングや健康知識、リカバリーや気持ちのいい日常生活の送り方まで発信していきます。
よろしくお願いいたします。

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