■ はじめに
ラグビーはコンタクトが多く、筋肉・関節へのダメージが大きいスポーツ。 だからこそ、試合後24時間の過ごし方が翌日の疲労感や次の練習の質を大きく左右する。
この記事では、僕が実際に続けている 「試合後〜翌日までのリアルなリカバリールーティン」 を紹介する。
① 試合直後:クラブハウスで交代浴
試合が終わったら、まずはクラブハウスで交代浴。
- 冷水 → 温水を繰り返す
- 血流を促して脚の重だるさを軽減
- パンパンになった全身の張りをリセット
試合後のダメージを翌日に持ち越さないための“最初の一手”。
② 帰宅後:メドマー+軽いストレッチ
家に帰ったらすぐメドマー。 試合後は特に脚がむくみやすいので、空気圧でしっかりケアする。
その後は軽いストレッチ。 ポイントは 「頑張りすぎない」 こと。 身体をほぐすイメージでゆっくり伸ばす。
③ 水分補給:普段の1.5倍
試合中は想像以上に汗をかいている。 だから試合後は普段より多めに水分を摂る。
- 目安は普段の 1.5倍
- 水だけでなく電解質も意識
脱水を防ぐことで、翌日の疲労感が大きく変わる。
④ 食事:タンパク質中心に“しっかり食べる”
試合後は身体の修復が始まるタイミング。 だからこそ しっかり食べる。
- 肉・魚・卵などのタンパク質
- 炭水化物も十分に
- 「試合後だから控えめに」ではなく「試合後だからこそ食べる」
回復の材料をしっかり入れておく。
⑤ 翌朝:起きてすぐウォーキング
翌朝は軽くウォーキング。 疲れていると動きたくなくなるが、 軽く身体を動かすことで血流が良くなり、逆に楽になる。
強度はかなり低めでOK。 散歩するくらいの感覚。
⑥ 昼:サウナで心身リセット
昼はサウナへ。 身体だけでなく、試合の緊張感から解放される“メンタルの回復時間”でもある。
- 心身のリラックス
- 自律神経の切り替え
- 気持ちのリセット
個人的にかなり大事なルーティン。
⑦ 夜:好きなものを食べる(ご褒美)
ここは楽しみの時間。 普段は食事管理をしているけど、試合後くらいは好きなものを食べる。
心のリカバリーもパフォーマンスの一部。
■ まとめ
僕の試合後24時間はこんな流れ。
- 交代浴
- メドマー+ストレッチ
- 水分1.5倍
- タンパク質中心にしっかり食べる
- 翌朝ウォーキング
- 昼サウナ
- 夜は好きなもの
派手なことはしていないけど、 こうした積み重ねがコンディション維持につながっている。
試合やハードなトレーニングをしている人は、 ぜひ一度取り入れてみてほしい。

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