23年間競技を続け、プロのトップレベルで30試合以上出場してきた。
その中で数え切れないほどの疲労回復法を試してきた。
高価なリカバリーグッズ。
サプリメント。
マッサージ。
ストレッチ。
しかし今振り返ると、本当に効果を感じたものは意外とシンプルだった。
今回は私が今でも続けている疲労回復法をランキング形式で紹介する。
この記事でわかること
📌 プロアスリートが実践する疲労回復法
📌 本当に効果を感じたランキング
📌 コンディション維持の考え方
📌 まず何から始めればいいのか
第7位 ストレッチ
まずは定番のストレッチ。
正直、ストレッチだけで疲労が劇的に回復することはない。
ただし、
- 身体の動きを整える
- 可動域を維持する
- 怪我予防につながる
という意味では重要。
やらないよりは確実に良い。
第6位 LSD(低強度有酸素運動)
疲れている時こそ軽く身体を動かす。
これはよくやっていた。
- ウォーキング
- 軽いジョグ
- エアロバイク
など。
疲れているから休む。
もちろんそれも大切。
ただ完全に動かなくなると逆に身体が重く感じることもある。
軽く汗ばむ程度の運動は疲労回復に役立つと感じている。
第5位 Garminによるコンディション管理
昔は感覚だけで練習していた。
今は違う。
スマートウォッチのGarminのボディバッテリーを参考にしている。
疲れている日は無理をしない。
元気な日は追い込む。
それだけでもコンディションはかなり変わる。
疲労回復は頑張ることではなく、無理をしないことも大切だ。
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第4位 交代浴
昔から続けている習慣。本当におすすめしたい。
今すぐ近くの銭湯に行って実践してほしい。
特にハードな練習後や試合後は特に効果を感じる。
温かいお湯と冷水を交互に繰り返すことで、
- 身体が軽くなる
- 疲労感が減る
- 睡眠の質が上がる
と感じている。
第3位 水分補給
大学時代に肉離れを経験してから考え方が変わった。
今では普段から4L以上。
試合前後は6L以上飲むこともある。
昔は
- おしっこが濃い
- 足がつる
- 汗の臭いが強い
そんな状態だった。
今ではほとんどない。
水分補給は最もコスパの良い疲労回復法だと思う。
第2位 メドマー
8年間使い続けている。
正直、初めて使った時は衝撃だった。
特に試合翌日。
脚の軽さが全然違う。
マッサージに行く時間がなくても、自宅で回復できる。
今でも手放せないリカバリーグッズの一つ。
第1位 睡眠
結局これ。
どんなサプリメントも。
どんなリカバリーグッズも。
睡眠には勝てない。
二部練習の日は必ず昼寝していた。
合宿では二回昼寝することもあった。
それくらい重要だった。
疲労回復の土台は睡眠。
まずはここを整えるべきだと思う。
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プロアスリートの結論
23年間競技を続け、プロのトップレベルで30試合以上出場した中で分かったことがある。
疲労回復に魔法はない。
結局は、
🥇 睡眠
🥈 水分補給
🥉 継続できる回復習慣
これに行き着く。
高額なサプリメントや最新の回復法を探す前に、
まずは今日しっかり寝ること。
そして水を飲むこと。
そこから始めてみてほしい。


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