【プロアスリートの結論】なぜプロアスリートは昼寝をするのか?

目次

この記事でわかること

📌 プロアスリートが昼寝をする理由

📌 昼寝がパフォーマンスに与える影響

📌 現役時代のリアルな昼寝事情

📌 なぜ夜の睡眠だけでは足りないのか


はじめに

「なんでそんなに寝るの?」

これは過去に付き合った彼女から必ず言われていた。

友達からも言われた。

私からすると不思議だった。

なぜなら毎日ハードな練習をしていたからだ。

むしろ寝ない方が不思議だった。

しかし競技経験がない人からすると、昼寝をする習慣そのものが珍しいらしい。

今回は23年間競技を続け、プロのトップレベルで30試合以上出場した私が、なぜ昼寝を大切にしてきたのかを紹介する。


夜の睡眠だけでは回復が追いつかない

まず伝えたいことがある。

睡眠は最強のリカバリーだ。

どれだけ良いサプリメントを飲んでも。

どれだけ高価なリカバリーグッズを使っても。

睡眠には勝てない。

ただ、アスリートの場合は問題がある。

それは夜だけでは回復が追いつかないことだ。


二部練習の日は必ず昼寝していた

現役時代は二部練習の日も多かった。

午前練習。

午後練習。

その間に一度家へ帰る。

そして昼寝する。

正直めんどくさい日もあった。

しかし昼寝した方が午後の練習の質が明らかに違った。

というより、普通に眠かった。

それだけ身体を使っていた。

だから昼寝は特別なことではなく、練習の一部だった。


合宿では昼寝が当たり前だった

さらに合宿になると話は別。

三部練習が当たり前だった。

午前。

午後。

夜。

そんな生活を続ける。

だから昼寝も一回では終わらない。

気づけば二回寝ていることもあった。

今思うと笑えるが、本当にそれくらいしないと身体が持たなかった。


アスリートにとって昼寝はサボりではない

昼寝というと、

「怠けている」

「寝すぎ」

というイメージを持つ人もいる。

しかしアスリートの世界では違う。

昼寝もトレーニングの一部。

回復も競技力の一部だからだ。

私の周りでも昼寝をしていない選手はほとんどいなかった。

みんな当たり前のように寝ていた。


昼寝をすると何が変わるのか

私が感じる変化は大きく3つ。

📦 昼寝のメリット

✅ 午後の集中力が上がる

✅ 疲労感が軽くなる

✅ 練習の質が上がる

昼寝しなかった日は身体も重い。

頭もボーッとする。

だからこそ短時間でも寝るようにしていた。


プロアスリートの結論

なぜプロアスリートは昼寝をするのか。

答えはシンプルだ。

回復もトレーニングだから。

私にとって昼寝はサボりではなかった。

練習の一部だった。

23年間競技を続け、プロのトップレベルで30試合以上出場した中で学んだことがある。

それは、

強くなるためには追い込むことだけでなく、回復することも同じくらい重要だということ。

もし昼間に強い眠気を感じるなら、それは身体からのサインかもしれない。

無理に我慢するのではなく、少し休む勇気も大切だと思う。

アスリートでなくても勇気をもって昼寝をしてみてほしい。


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現役アスリート。プロ生活8年間の経験を基に、本当に効果のあるトレーニングや健康知識、リカバリーや気持ちのいい日常生活の送り方まで発信していきます。
よろしくお願いいたします。

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