この記事を読んでわかること
- 私が体脂肪率19%から10%まで落とした方法
- 本当に効果があった習慣
- やっても意味がなかった減量法
- 食事で意識していたこと
- 体脂肪を落とすために一番大切な考え方
はじめに
私は体脂肪率19%まで増えたこともあれば、10%まで落としたこともある。
体脂肪が落ちると身体が軽くなる。
動きのキレも上がる。
鏡で身体を見た時の印象も変わる。
実際にフィジカルコーチや栄養士からも体脂肪を落とした方が良いと言われていた。
今回は23年間競技を続け、プロのトップレベルで30試合以上出場した私が、実際に体脂肪を落とすためにやったことを紹介する。
お菓子とジュースをやめただけで体脂肪は落ちた
最初に一番伝えたいことがある。
私が体脂肪を落とした時に最も効果を感じたのは特別な方法ではなかった。
お菓子とジュースをやめたことだ。
今まで何気なく食べていたものをやめるだけで身体は変わった。
逆に言うと、それだけ余計なカロリーを摂っていたということだと思う。
どうしても甘いものが食べたい時は和菓子を選んでいた。
スクワットは減量中でも続けていた
減量中でもスクワットは続けていた。
理由はシンプルだ。
筋肉量を維持したかったから。
筋肉量が落ちると基礎代謝も落ちる。
すると痩せにくくなる。
特に下半身は身体の中でも大きな筋肉が集まっている。
だから私は痩せたい人ほどスクワットをおすすめしたい。
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傾斜ウォーキングはかなり効果を感じた
有酸素運動は色々やった。
ランニング。
バイク。
ウォーキング。
その中でも減量期によくやっていたのが傾斜ウォーキングだった。
傾斜を6度前後に設定して歩く。
平地を歩くより負荷が高い。
それでいてランニングほど身体への負担は大きくない。
減量中はかなり助けられたと思う。
鶏胸肉はやはり優秀だった
減量期は食事も意識していた。
特に意識していたのがタンパク質だ。
その中でも鶏胸肉はよく食べていた。
高タンパク。
低脂質。
価格も比較的安い。
減量中の定番と言われる理由は実際にあると思う。
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効果を感じなかったこと
逆にやめた方が良いと思うものもある。
- 極端な糖質制限
- サウナスーツを着て走る
- 長風呂で汗をかく
- サウナだけで痩せようとする
- サプリメントだけに頼る
汗をかいたから脂肪が燃えたわけではない。
体重が落ちても水分が抜けただけのことが多い。
私自身、こうした方法で長く成功したことはなかった。
バーニング系サプリは補助だった
減量期にはDNSのバーニングSPも使用していた。
ただ、これだけで痩せたとは思っていない。
サプリメントはあくまで補助だ。
生活習慣が変わらなければ身体は変わらない。
私は今でもそう思っている。
食事で意識していたこと
朝はバランス良く食べる。
昼は炭水化物をしっかり摂る。
タンパク質も多め。
脂質は控える。
夜は炭水化物を少し減らして他はバランス良く食べる。
特別な食事ではない。
続けられることを意識していた。
プロアスリートの結論
結局、体脂肪を落とす方法はシンプルだ。
基礎代謝を上げる。
運動量を増やす。
食事を管理する。
そして摂取カロリーが消費カロリーを超えないようにする。
どんな方法を選んでも最後はここに行き着く。
私自身、体脂肪率19%から10%まで落とした経験がある。
その中で感じたのは、近道を探すより習慣を変える方が圧倒的に大切だということだった。


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