NELLマットレスで腰痛はどうなった?体重90kgで3年2か月使った正直な結果

NELLマットレスへ変えて腰の状態が楽になった体重90kgのアスリート

「朝起きたときの腰の痛みを、どうにかしたい」

私は以前、ニトリのマットレスを使っていた。当時は腰痛に悩まされており、起床時に腰の状態が気になることが珍しくなかった。

そこで寝具を見直し、NELLマットレスのシングルに変更した。使い始めは少し違和感があったものの、約2週間で身体になじみ、それ以降は3年2か月使い続けている。

結論から言うと、私の場合はNELLに変えてから、それまで悩んでいた腰の症状を感じなくなった。さらに、夜中に起きてしまう回数も極端に減った。

この記事では、体重88〜91kg・仰向け寝の私が、NELLマットレスを3年2か月使って腰の状態がどう変わったのかを正直にまとめる。

本記事は個人の使用経験であり、NELLマットレスによる腰痛の治療・改善を保証するものではありません。痛みが続く場合や、しびれ・筋力低下などを伴う場合は医療機関へ相談してください。

先に結論

  • ニトリのマットレス使用時は腰痛に悩んでいた
  • NELLへ変更後、私の場合は腰の症状を感じなくなった
  • 夜中に起きる回数も極端に減った
  • 体重88〜91kgで3年2か月使っても、目立つへたりやきしみはない
  • 身体になじむまでは約2週間かかった

※リンク先はNELL公式サイトです。価格・キャンペーン・返品条件は公式サイトで最新情報をご確認ください。

目次

ニトリのマットレスを使っていた頃は腰痛に悩んでいた

NELLを購入する前は、ニトリのマットレスを使用していた。ニトリの商品すべてが合わないという意味ではない。マットレスは体重・体格・寝姿勢によって相性が変わるため、当時使っていたものが私の身体に合っていなかった可能性がある。

私の体重は88〜91kg。一般的な成人男性より身体が大きく、仰向けで寝ることが多い。マットレスに長時間横になると、腰やお尻周辺には相応の負荷がかかる。

当時は、寝たはずなのに朝から腰が気になることがあった。競技やトレーニングによる疲労もあるため、原因をマットレスだけに限定することはできない。ただ、毎日長い時間を過ごす寝具を見直す価値はあると考えた。

NELLへ変えてから腰の症状を感じなくなった

NELLマットレスへ変えたあと、最も大きかった変化は朝の腰の状態だった。

以前のように腰痛で悩まされることがなくなり、現在は起床時にも腰の症状を感じていない。3年2か月使った今も、この状態は変わっていない。

これはあくまで私の身体で起きた変化であり、「NELLなら全員の腰痛が治る」という話ではない。それでも、寝具を変えた前後で自分が感じた違いとして、腰が気にならなくなったことは一番大きなメリットだった。

夜中に起きる回数も極端に減った

もう一つの変化が、夜中に目が覚める回数だ。

以前は睡眠の途中で起きてしまうことがあったが、NELLに変えてからは極端に減った。腰の違和感で無意識に姿勢を変えていたのか、マットレスの反発や寝返りのしやすさが影響したのかは断定できない。

ただ、腰を気にせず朝まで眠れる日が増えたことは、競技生活や日中のコンディションを考えても大きかった。

私の使用条件

項目使用条件
サイズシングル
使用期間3年2か月
体重88〜91kg
寝姿勢仰向け中心
ベッドすのこ
ローテーションしていない
手入れシーツ交換のみ

体重90kg前後で、特別なローテーションや大がかりな手入れをせずに使った結果である。詳しいへたり・きしみ・寝返りの検証は、NELLを体重90kgで3年2か月使った耐久性レビューにまとめている。

使い始めの2週間は少し違和感があった

最初から完璧に身体へなじんだわけではない。

ニトリのマットレスからNELLへ変えた直後は、寝心地の違いに少し違和感があった。ただ、返品したいと思うほどではなく、約2週間で身体になじんだ。それから現在まで同じNELLを使い続けている。

マットレスは店頭で数分寝ただけでは相性を判断しにくい。NELL公式では120日間のフリートライアルが案内されているため、返品条件を確認したうえで自宅で寝心地を確かめられる点は安心材料になる。

なぜ私の身体には合ったと感じるのか

私が腰を気にせず眠れるようになった理由は一つに断定できないが、実際に寝て感じるのは「腰だけが沈み込みすぎないこと」と「寝返りのしやすさ」だ。

腰だけが深く沈みにくい

仰向けになると、お尻や腰周辺へ体重がかかる。柔らかすぎる寝具では腰が沈み、反対に硬すぎる寝具では腰の隙間が埋まらず、身体に合わないことがある。

整形外科を扱う医療機関の解説でも、柔らかすぎるマットレスは腰が深く沈みやすく、硬すぎる場合も筋肉へ負担がかかるため、体格に合った硬さが重要とされている。特に体重80kg以上では、柔らかすぎる寝具で腰が沈みやすい点に注意が必要だという。

NELLは、私の体重でも腰だけが落ち込む感覚が少なく、身体全体を支えられている感覚がある。

寝返りを打ちやすい

NELL公式は、小口径のポケットコイルを高密度に配置し、寝返りと体圧分散を支える構造を特徴としている。

私は仰向けが中心だが、寝返りを打つときに身体を無理に持ち上げる感覚がない。使い始めから3年以上経った現在も、反発力や寝返りのしやすさが大きく変わったとは感じていない。

3年2か月使った現在の状態

  • 腰やお尻部分に目立つへこみはない
  • ポケットコイルのきしみ音は感じない
  • 寝返りのしやすさは購入時からほぼ変わらない
  • 朝の腰の症状は現在も感じていない
  • 夜中に起きる回数が少ない状態も続いている

NELL公式では、102kgの力を10万回加える耐久試験と10年間の耐久保証が案内されている。保証内容や適用条件は変更される可能性があるため、購入前に必ず公式サイトで確認してほしい。

NELLマットレスが向いている人

  • 今のマットレスで腰やお尻が沈み込む感覚がある人
  • 体重が重く、寝返りしやすい寝具を探している人
  • 仰向けで寝ることが多い人
  • 短時間の試し寝ではなく、自宅で相性を確かめたい人
  • 長期間使ったときの耐久性を重視する人

購入前に知っておきたい注意点

  • 腰痛の原因は人によって異なり、NELLが治療の代わりになるわけではない
  • 身体になじむまで時間がかかる可能性がある
  • シングルでも一人での移動や設置は楽ではない
  • 返品には条件があるため、開封前に公式の案内を確認する必要がある
  • 商品価格・キャンペーン・保証条件は変更されることがある

複数商品を比較してから決めたい場合は、体重90kgの私が選ぶマットレスおすすめ5選も参考にしてほしい。

よくある質問

NELLマットレスで腰痛は治りますか?

治療効果は保証できない。私の場合はニトリのマットレスからNELLへ変えたあと、それまで悩んでいた腰の症状を感じなくなった。ただし腰痛の原因や寝具との相性には個人差がある。痛みが続く場合は自己判断せず、医療機関へ相談してほしい。

体重90kgでも沈み込みませんか?

体重88〜91kgの私が3年2か月使った範囲では、腰だけが沈み込む感覚や目立つへたりはない。ただし感じ方は体格や寝姿勢によって変わる。

何日くらいで身体になじみましたか?

私の場合は約2週間。最初は以前のマットレスとの違いを感じたが、その後は違和感なく使えている。

どんなベッドフレームで使っていますか?

すのこベッドで使用している。ローテーションは行っておらず、日常の手入れはシーツ交換が中心だ。

結論|私にとって腰を気にせず眠れるマットレスになった

ニトリのマットレスを使っていた頃、私は腰痛に悩まされていた。

NELLへ変えてから約2週間で身体になじみ、その後は腰の症状を感じなくなった。夜中に起きる回数も極端に減り、体重88〜91kgで3年2か月使った現在も、目立つへたりや寝心地の変化は感じていない。

誰にでも同じ結果が出るとは言えない。それでも、以前の私と同じように「朝の腰が気になる」「体重が重く、マットレス選びに失敗したくない」と考えている人にとって、NELLは試す価値のある選択肢だと思う。

参考情報

あわせて読みたい:NELLマットレスはへたる?体重90kgで3年2か月使った耐久性

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この記事を書いた人

ryoのアバター ryo athlete

現役アスリート。プロ生活8年間の経験を基に、本当に効果のあるトレーニングや健康知識、リカバリーや気持ちのいい日常生活の送り方まで発信していきます。
よろしくお願いいたします。

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