シーズンが続くと、どうしても“体が重い日”が出てくる。 練習量は変わっていないのに、動きが鈍い。集中力も続かない。 そんな時期があった。
原因を探していく中で、トレーナーに言われた一言が刺さった。
「水分、足りてないかもよ」
正直その時は半信半疑やった。 でも、水分補給を見直しただけで、体の軽さも、朝の目覚めも、練習中の集中力も変わっていった。
この記事では、僕が実際に体感した “疲れにくい体をつくる水分戦略” をまとめる。
1. 水分が足りないと、体はこう変わる
ある日の練習後、ふくらはぎがパンパンに張っていた。 動きは悪くないのに、疲労だけが残る。
その時に気づいたのが、 「血流が悪いと、筋肉は回復しない」ということ。
水分が不足すると
- 血液がドロッと重くなる
- 酸素が筋肉に届きにくい
- 乳酸が抜けない
- 集中力が落ちる
つまり、 “疲れやすい体”が出来上がってしまう。
僕が重さを感じていた理由は、まさにこれだった。
2. プロの現場で教わった「必要な水分量」
トレーナーに言われた基準はシンプル。
体重 × 35〜40ml/日
体重80kgなら 2.8〜3.2L/日。
さらに
- トレーニング日は+500〜1000ml
- 試合前日は普段の1.5倍
これを守るようにしてから、 練習後の“足の重さ”が明らかに減った。
3. 血流を保つための飲み方を変えた日
僕が最初に変えたのは、 「飲むタイミング」。
それまでは喉が渇いたら飲むスタイルだったけど、 それでは遅い。
今はこうしている👇
- 朝イチにコップ1杯
- 200〜250mlをこまめに
- 運動中は10〜15分ごとに一口
- 一気飲みはしない
これだけで、午前中の体の軽さが全然違う。
4. 電解質を入れた瞬間、体が変わった
水だけ飲んでいても、 ミネラルが薄まると逆にパフォーマンスが落ちる。
そこで取り入れたのが 電解質(ナトリウム・カリウム・マグネシウム)。
特に夏場や強度の高い練習の日は、 汗でミネラルが一気に抜ける。
電解質を入れた日は
- 足がつらない
- 集中力が落ちない
- 体温が安定する
“動ける時間”が明らかに伸びた。
5. 僕が実際にやっている水分ルーティン
- 朝:電解質パウダーを500mlに溶かす
- 練習前:EAA+電解質
- 練習中:10〜15分ごとに一口
- 試合前日:水分1.5倍
- 試合当日:こまめに追加
このルーティンにしてから、 「今日は体が重いな…」がほぼなくなった。
6. 今日からできる水分戦略
読者がすぐに真似できるのはこの3つ。
- 朝の1杯
- ボトルを常に持つ
- 水+電解質のセット
難しいことは何もない。 ただ“意識して飲む”だけで、体は変わる。
7. おすすめアイテム
👉 電解質パウダーはこちら
👉 EAAはこちら
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まとめ:水分補給は“疲れにくい体”の入口
水分を変えるだけで、
- 血流
- 集中力
- パフォーマンス
- 回復速度
全部が変わる。
僕自身、 「水分を変えただけでここまで違うか」 と驚いた経験がある。
まずは朝の1杯と電解質から始めてほしい。


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