クレアチンは、私の競技人生で「絶対に外せないサプリメント」だった。
サプリメントは数え切れないほど試してきた。
その中でも、
「今後も自分のお金で買い続ける。」
そう言い切れる数少ないサプリメントがクレアチンである。
私は約4年間、毎日クレアチンを飲み続けてきた。
ベンチプレス145kg。
スクワット210kg。
そしてラグビーで最も重要なスピード。
そのすべてを支えてくれたサプリメントの一つだった。
今回は、プロアスリートとして4年間飲み続けた本音を紹介する。
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クレアチンを飲み始めた理由
理由は2つある。
1つ目は、もっとスピードを伸ばしたかったから。
ラグビーは筋力だけでは勝てない。
一歩目の加速。
トップスピード。
この差が試合を決める。
もっと速くなりたい。
その思いからクレアチンを飲み始めた。
もう1つは脳震盪だった。
当時、脳震盪を経験したこともあり、トレーナーから
「クレアチンは筋力だけでなく、脳の健康についても研究が進んでいる。」
と教えてもらった。
もちろん、それだけで効果があると言い切れるものではない。
しかし将来のことも考え、飲み始めるきっかけの一つになった。
実際に4年間飲み続けた結果
結論から言う。
私は飲んで本当に良かった。
一番変化を感じたのは、
パワー
ベンチプレス。
スクワット。
どちらも比較的短期間で約10kg伸びた。
もちろんクレアチンだけのおかげではない。
トレーニングも食事も睡眠も徹底していた。
それでも、クレアチンは間違いなくプラスに働いたと感じている。
一番驚いたのは瞬発力だった
正直、筋力より驚いたのはここだった。
チームではGPSで走行データを計測していた。
ハイスピードの数値は
8.5m/s前後
だった。
しかしクレアチンを継続してからは
8.8m/s
まで伸びた。
ラグビーでは0.1秒の差がトライになる。
0.3m/sの違いは想像以上に大きい。
この変化を体感できたことが、一番印象に残っている。
私の飲み方
約4年間続けてきた飲み方はシンプル。
- トレーニング後
- 糖質と一緒に摂取
- 5〜10g
これだけ。
毎日継続することを一番意識していた。
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ローディングはしなかった
クレアチンには「ローディング法」という飲み方がある。
しかし私は一度も行わなかった。
すぐに効果が欲しかったわけではない。
毎日飲み続ければ十分だと考えていた。
実際、それでも十分な効果を感じることができた。
水分補給だけは意識してほしい
クレアチンを飲むようになってから、一番意識したのは水分補給だった。
クレアチンは筋肉に水分を取り込む働きがあるとされている。
そのため、私は以前より水分補給を意識するようになった。
ハードなトレーニングをしていたこともあり、1日約6Lを目安に水を飲んでいた。
体重も水分量の影響で約1kg増えた。
競技レベルに関係なく、水分補給は意識した方が良いと思う。
DNSを飲み続けていた理由
チームではDNS製品が提供されていたため、私はDNSのクレアチンを継続して使用していた。
特に不満はなく、
- 溶けやすい
- 飲みやすい
と感じていた。
現在自分で購入するとしても、候補の一つになる製品である。
こんな人におすすめ
- 筋力を伸ばしたい人
- 瞬発力を高めたい人
- 球技スポーツをしている人
- ウエイトトレーニングをしている人
- パフォーマンスを高めたい人
こういった人には、最初におすすめしたいサプリメントである。
プロアスリートの結論
4年間飲み続けた今でも、
もしクレアチンが家からなくなったら、
私は迷わずもう一度買う。
それくらいメリットを感じている。
もちろん、飲むだけで強くなるサプリメントではない。
トレーニング。
睡眠。
栄養。
その土台があって初めて力を発揮する。
しかし、その土台がある人ならクレアチンは間違いなく試す価値がある。
23年間競技を続けてきた私が、
今でも自信を持っておすすめできるサプリメントの一つである。
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