【プロアスリートの結論】疲れない身体は筋トレでは作れない。23年間でたどり着いた答え

疲れない身体は、筋トレだけでは作れなかった。

昔の私は、

「もっと強くなれば怪我をしない。」

「もっと筋肉を付ければ疲れない。」

そう思っていた。

だから誰よりも筋トレをした。

ベンチプレス145kg。

スクワット210kg。

数字だけ見れば十分な筋力だった。

それでも怪我はした。

疲れも残った。

高校では肉離れ。大学でも肉離れ。

試合終盤には足がつることもあった。

本当に身体が変わったのは、筋トレを増やした時じゃない。

身体への向き合い方を変えた時だった。


プロのトップレベルで気付いたこと

プロになると驚いた。

強い選手ほど、

筋トレよりも

回復に時間を使っていた。

練習が終われば、

すぐ身体のケア。

睡眠。

栄養。

ストレッチ。

交代浴。

次の日のための準備。

私はその姿を見て考え方が変わった。

疲れない身体は「鍛える」より「回復させる」ことで作られる。

そう考えるようになった。


一番大切なのは「身体への投資」

お金だけじゃない。

時間も投資。

睡眠も投資。

食事も投資。

ストレッチも投資。

身体が資本の競技だからこそ、

どれだけ自分に投資できるかで数年後が変わる。

私はそこから生活をすべて見直した。


私が優先している順番

23年間競技を続け、

プロのトップレベルで30試合経験した今でも、

優先順位は変わらない。

目次

① 睡眠

これがすべての土台。

毎日約8時間。

足りない日は昼寝もする。

寝る90分前には入浴を済ませ、

寝る前は深呼吸。

睡眠を軽視しなくなってから、

身体は大きく変わった。

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② リカバリー

疲れたまま強くなることはできない。

交代浴。

メドマー。

ストレッチ。

身体を回復させる時間もトレーニングの一部。

これを本気で考えるようになってから、

疲労感は大きく変わった。

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③ 水分

私はハードな練習の日には約6Lの水を飲んでいた。

大学時代には試合終盤で足がつることもあった。

そこから水分補給やミネラルを意識するようになり、

身体のコンディションも変わっていった。

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④ 栄養

タンパク質。

良質な脂質。

野菜。

糖質。

身体は食べた物で作られる。

だからジャンクフードより、

身体が喜ぶ物を選ぶようになった。

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⑤ 筋トレ

ここで驚く人もいると思う。

私は筋トレを否定しているわけじゃない。

むしろ大好きだ。

でも、

身体が疲れ切った状態で行う筋トレは逆効果になることもある。

回復して初めて質の高いトレーニングができる。

だから私は筋トレより、

まず身体を整えることを優先している。


一番疲れなかったのはここ3年間

23年間競技を続けてきた中で、

一番コンディションが良かったのはここ3年間だった。

理由は才能じゃない。

生活習慣だった。

睡眠。

水分。

栄養。

リカバリー。

その積み重ねが、

怪我を減らし、

毎日高いパフォーマンスを発揮できる身体を作ってくれた。


昔の自分に一つだけ伝えるなら

もし高校生の自分に一言だけ伝えられるなら、

こう言う。

「身体がしんどい状態でトレーニングしても強くならない。」

休むことはサボることじゃない。

回復することもトレーニング。

もっと早く知っていれば、

怪我も減らせたかもしれない。


プロアスリートの結論

疲れない身体は、

筋トレだけでは作れない。

睡眠。

リカバリー。

水分。

栄養。

そして、

自分の身体に時間を投資すること。

これが23年間競技を続け、

プロのトップレベルで30試合出場した私がたどり着いた答えだった。

もし今、

「疲れが抜けない」

「怪我が多い」

そう悩んでいるなら、

まず筋トレを増やす前に、

生活習慣を見直してみてほしい。

身体は必ず変わる。

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現役アスリート。プロ生活8年間の経験を基に、本当に効果のあるトレーニングや健康知識、リカバリーや気持ちのいい日常生活の送り方まで発信していきます。
よろしくお願いいたします。

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